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みんな2Dゲームは好きかーーーー!!?
というわけで、ここでは今日のゲームフェスタで発表された2Dゲームだけを紹介します。
カップヘッド新作×2

セサミストリート風の導入で始まったこちらの動画。後ろに見えるのはスタジオMDHRの文字⋯そうです。カップヘッドの新作が開発中だそうです!!!
まだ開発は初期段階とのことですが、発売はいつになるんでしょうね。これは楽しみです。
さらに今回はその発表に加え、
ファミコン風横スクロール2Dアクションも発表されました。なんという80年代感。
好き。

カップヘッドとマグマンが映っているのと、UI的に2人同時プレイが楽しめるようです。
さらに公式サイトの解説を引用すると、
1980年代の名作からインスピレーションを得ただけでなく、当時の技術を用いてゲームを開発しています。そうです、このプロジェクトはクラシックなアセンブリ言語でプログラミングされ、セガマスターシステム家庭用ゲーム機の厳密な仕様を念頭に置いて設計されています。つまり、このゲームは最新のゲーム機やパソコンでもプレイ可能ですが、
真の 懐かしさを求めるプレイヤーは、セガマスターシステム家庭用ゲーム機用のカートリッジでプレイすることができます。
だそうですwww ファミコンじゃなくてマスターシステムだったか。
今年出る予定のアーシオンのメガドラ版といい、こういうのはレトロゲーファンにはたまらないですね。
ちなみにサイトでは今回の動画のメイキングやカップヘッドアドベンチャーのグッズ販売についても紹介されています。
マグマンのピクセルキーホルダーください。
Among Us新作?

2つめはAmong Usの新作!?⋯で、いいのかな?
正直に言うと私プレイしたことないのでAmong Usが人狼系ゲームということくらいしか知らないんですが、どうやら本作はストーリーモードがメインのようです。
オリジナルのような見下ろし型アクションだけでなく、ダクト配管を通るときには3Dダンジョン的なものも混ざったりするするようです。
公式サイトを見るとやはりインポスターを見つける流れはあるようですが、この辺はやってみないと分からないですね。
私はストーリーモード(キャンペーンモード)が好きなので、前作は未プレイでしたが本作はちょっと興味あります。
6/15からはsteamでデモ版が遊べるようになるみたいなので、ちょっとチェックしておきます。

あとAmong Usってアニメになってるんですね。そのシリーズが始まるようです。
ソニック×ピコパーク!!

3つめはソニック35周年の中でちょっとだけ紹介されたピコパークとのコラボ作品!!これはアツい。
今までのピコパークと同様、友だちと一緒に遊ぶことも出来るし、PLAY WITH NOT-FRIENDSとあるように、1人プレイもできるのかな?
・・・と思ったら、ピコパーク公式サイトにはプレイ人数は2-8とありました。そうなの?
まとめ?
今日は3本ありましたね!
6月の3大ゲームイベントも残るは来週のXboxショーケースですが、たぶんシルクソングの初DLC、Sea of sorrowはここで発表されるのかなと思います。
ではまた6月8日に!!
Day of the Devs
・・・と思ったら何かはじまりましたww
Day of the Devsとあるので、インディーゲーの発表ですね!!去年こんなのありましたっけ?
というわけでここでも2Dゲーだけ取り上げます。
BLOOD DUNGEON
サクサク動くアクションゲーが好きな私は1秒で好きになりましたww これは面白そう。

ゲームは2D横スクロールローグアクションという感じでしょうか?

宝箱を開けると武器が手に入り、それによって装備が変わるような感じのようです。

最終的にはごちゃごちゃしてきそうですが、そこがいいですね。
ヴァンサバのごちゃごちゃ感が好きな人は好きなんじゃないでしょうか?
あとは公式トレーラーのBGMがムンべ×ワールドミュージックという私にぶっ刺さる音楽なので、このトレーラーにその音楽を使ったという点がまた惹かれますねww

ブラッドダンジョンは今年の夏の後半に発売予定だそうです。8月末〜9月末頃かな。対応プラットフォームはPC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sです。
TENEBRIS SOMNIA
TENEBRIS SOMNIAというタイトルを直訳すると葬儀の夢となりますが、見たまんまホラーゲームのようです。
開発はNew Blood・・・あれ?私この会社こないだのビットサミットで見たぞ?
撮ってきた写真見返しても見当たらなったんですが、公式トレーラーに出てくるベッドで横向いてる全身血まみれの何かが当日展示されていたので、たぶん合ってると思います。
と思ったらYouTubeの概要欄に書いてありました。先日のビットサミットが初公開だったようです。

ちなみに私、ビッサミではヴァンサバ×特種コントローラー祭りを全部やってきましたww 他との違いが分かりやすいので子どもにも好評でしたね。

・・・私はホラーが苦手なので意図的に脱線しましたが、ゲームジャンルはホラーアドベンチャーのようです。

手に入れたアイテムを特定の場所で使って先に進むような、そんな感じみたいですね。
作中にはパズルなんかも出てくるようです。

なんというか、小説的ホラーとでも言うんでしょうか?
こういう脳内の自分のイメージで恐怖を増やす感じの娯楽(?)は、3Dゲームよりも2Dゲームの方が合っている気がします。
steamを見ると発売日は2026年とだけあります。プラットフォームもsteamだけっぽいですね。デモ版があるので、興味がある方はどうぞ。
MR.RECORDS

主人公は年老いた夢想家のジョージ。彼は、音楽の世界を旅するという特別な才能を持っています。立ち止まってばかりだったこれまでの人生から一歩踏み出し、お決まりの日常から抜け出して、長年の夢だったレコード店をついにオープンさせます。
『ミスター・レコード』は心躍る冒険物語です。どのレコードも、再生するとそこは記憶と感情の世界。音楽のリズムに合わせてサイケデリックな風景の中をジャンプしたり、スライドしたりしながら進んでいきましょう。
映像を見ただけではちょっとゲーム内容について解説できる自信がなかったので笑 今回はYouTubeの公式トレーラーの概要欄にあった内容をそのまんま引用しました。
なるほど、あのステージは音楽の世界を表していたのね。
これは・・・ステージクリア型リズムアクション&店舗経営ゲームと言えば良いんでしょうか?
ムーンライターやデイブザダイバーのような、自分で得た何かを店で売るというゲームだと思われます。
本作の特徴は何と言っても音楽でしょう。トレーラーを見ても、その楽しそうな演奏風景が見てとれます。
全部で何曲くらいあるのか分かりませんが、人気が出たらDLCが作りやすい構成なのはファンにとっても嬉しいなと思います。

トレーラーを見ると、UI的には残機制のステージクリアアクションゲームのように見えますが、基本的には拍子に合わせて、ときには裏拍やN連符のタイミングでジャンプしたりアクションして進んでいるため、いちばん重要なのはリズム感なのかなと思います。

そしてその音楽の世界で得た音楽を自分の店で売る感じ・・・なのかな?
レコードの量はパっと見で40〜50枚、もっとあるかもしれません。

こちらは開店の様子っぽいもの。
アクション面が全体的にファンタジー路線、時にはサイケデリックな雰囲気なのに対し、お店は至って普通の現実感ある店舗という感じが良いですね。
7月2日にはリズム天国ミラクルスターズが控えていますが、私これ気になってます。
公式サイトを見てもまだ発売日やプラットフォームなどは未定のようですが、少なくともSteamとEpicStore、GOGでは発売されるようなので、当面のあいだはPCだけなのかも。
THREADS OF TIME

THREADS OF TIMEはクロノ・トリガーをはじめとするJRPGに影響を受けた作品でしょうか?最近だとSea of Starsあたりにも近い印象を受けます。
・・・と思っていたら、公式サイトにはクロノとFFに影響を受けたターン制JRPGとありました。合ってた。
見た目こそ、細かく書かれた背景とピクセルアートが融合したようなビジュアルに見えますが、その世界観はSFC全盛期のスクエニの影響を強く受けているようです。

舞台はAD1000からAD2400といった様々な年代をまたいだRPGのようですが、

BC12,000,000だけやたらアニメ調なのは何なんでしょうかwww とても気になります。
ちなみに、ここでは意識してAD1000等の書き方をしましたが、海外ではADやBC表記が後になるのが一般的だそうです。

戦闘は必殺技があったりバフがあったり敵味方の行動順が分かるバーがあったりと、まさに近年のJRPGという印象です。
初見の印象はけっこう好きなんですが、個人的には戦闘のテンポがとても気になります。
Sea of StarsはDLCが出る前にクリアまで遊んだんですが、戦闘のもっさり感が最後まであまり好きになれなかったですね。

発売日はまだ未定のようですが、プラットフォームはXboxとSteamとあったので、私はさっそくウィッシュリストに入れておきました。
戦闘がサクサク進みますように。
N PLUS INFINITY TIMES TWO
公式サイトを見る限り、metanet software社が送るnシリーズの第四弾にあたるゲームだと思われます。

トレーラーから分かる範囲だと、各ステージに散りばめられた四角いアイテムをたくさん確保したプレイヤーが勝利するような雰囲気です。

そのステージのバリエーションはかなりあるようで、こんな感じでプレイヤーの軌跡が描かれるようなステージもあれば、

ステージ自体が入り組んでいて、なかなか四角いアイテムに辿り着けないようなステージもあるようです。
ぶっちゃけた話、私は初見でマルチプレイ対応したステージに特徴のあるパックマンという感じを受けたんですが、世間ではどう受け止めたのかが気になります。
とはいえ、トレーラーでは床をジャンプしたりロケットに返信して移動をしている様子なんかが見れるので、どちらかと言えばプラットフォーマーなのかもしれません。
なんとも不思議なゲームという印象ですが、これはきと触ってみるとそのプレイ体験に驚くやつですね。ちょっと興味あります。

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