【ゼリアード攻略図鑑|ダンジョン紹介】08.不思議の世界 アブソル洞・ミラグロ洞・デスリール洞・フェルタ洞・ファイナル洞

Zl Dungeon08 Map01absor
  • URLをコピーしました!

当サイトで使用しているすべてのゲーム画像及び動画コンテンツの著作権は各権利者に帰属します
©GAME ARTS

目次

ダンジョン概要

不思議の世界

不思議の世界は、これまでの中で最高難度を誇る最後の世界です。

その理由の1つが洞窟の数で、第一世界から第六世界までは2つの洞窟、第七世界には3つの洞窟がありましたが、なんとこの不思議の世界の洞窟数は

5つ

という、とんでもない量になっているためです。幸い、最後の1つは実質あってないようなものですが、4つめのフェルタ洞はこれまでのギミックをすべて詰め込んだかのような構成のため、

「もう二度とフェルタ洞だけはやりたくない」と言うユーザーがいるとかいないとか。もっとも、それはマップや事前情報が無い場合の話。攻略情報があれば話は別です。

しかし…

迷いながら進めるのがゼリアードの楽しみでもあるので、ぜひ初回プレイ時は最後の世界を作中の情報だけで遊んでみてください。

そのうえで、「もう無理!!」となったら、以下の内容を見てもらえたらと思います。

はじめに

不思議の世界には、あらゆる場所にブルーポーションが隠されています。以下のマップには私が見つけたものだけ載せていますが、もしかしたらもっとあるかもしれません。

アブソル洞

Zl Dungeon08 Info01

アブソル洞は、炎の世界からやってきて最初に入る洞窟です。

まっすぐプレザの町に向かったプレイヤーを愕然とさせるのは、町の手前にある穴から流れている気流ですね。そうです。炎の世界で我々を苦しめたあの気流は、不思議の世界でも登場します。どこにも炎ないのに。

・・・あれ?炎の世界で使ったアブソルのマントって、アブソル洞にあったマントってこと?ということは、あの男性はプレザの出身??真相が知りたいぜ。

なお、ここにある獅子のかぎを取ることで行けるアルシオ洞については後述します。

ミラグロ洞

Zl Dungeon08 Info02

ミラグロ洞は、この世界の拠点となるエスコの村がある洞窟であると同時に、複数の洞窟を行き来したあとにボスのいる部屋につながる洞窟でもあります。

それから、常に1対1だった今までの扉と異なり、三つ巴になっている特種な扉があるのも特徴ですね。

なお当時私が中学生の頃、ミラグロ洞の進み方が分からず「詰んだ…」と思って諦めかけたことがあります。人間心理を突いたというマップ、おそるべし笑

ちなみに、エスコの村にはこういう入り方をしますwww 気づかないよ!!!まあ一応行かなくてもクリアには影響ないんですけどね。

私はぴょんぴょんジャンプしながら移動していたので気づけましたが、無駄なジャンプをしない人にとって、この気流はかなり見つけづらいと思います。

デスリール洞

Zl Dungeon08 Info03

デスリール洞は、主にかぎを取るために入る洞窟ですね。

マップだけ見ると他の洞窟よりもシンプルなつくりに見えますが、少しのミスでものすごく戻らされる場所が何箇所もある、実に嫌らしい場所だったりします。

フェルタ洞

Zl Dungeon08 Info04

そして、4つめの洞窟であるフェルタ洞は本作屈指の難易度となっています。その難しさは、黄金の世界よりもプレイヤースキルを求められる。といえば伝わるでしょうか。

そのうえで、進め方が分からなかったり、ちょっとのミスで最初に戻ったり、なんなら扉をくぐってフェルタ洞に再入場しないと進めなくなったりするので、

ファミコン黎明期のような、こうしたやり直しに耐性がある方は、ぜひ一度マップを見ずに遊んでこの葛藤を経験して欲しいですね笑

ファイナル洞

Zl Dungeon08 Info05

そして、最後の最後に5つめの洞窟としてファイナル洞が登場します。

ここは見ての通り、ボスを倒してからラスボスに進むまでのとても狭い洞窟なので、迷うことはまず無いと思います。

詳しくは魔王のページをご覧ください。

ダンジョン攻略

1.プレザの町

Zl Dungeon08 Route01

不思議の世界はまたダンジョンから始まるため、まずは町に行ってセーブしましょう。

こうしてマップで見ると簡単そうに見えるんですが、スタート地点から左や右上に進むと迷っちゃうんですよね笑

2.獅子のかぎ

Zl Dungeon08 Route02

無事プレザの町に着いたら、アブソル洞で真っ先にするのは獅子のかぎの入手です。これがないとボスを倒すどころか、ボスのいる場所に到達できませんのでまずはこれを取りましょう。

獅子のかぎ

その獅子のかぎは、移動する赤い石板から落ちることで入手できます。落ちるタイミングは、上部に緑の石板が来たときなんですが、

Screenshot

このタイミングでデュークを左に移動し、

Screenshot

上に見える緑の石板の真下を落ちることで、

Screenshot
Screenshot

その真下にある獅子のかぎを入手することができます。

獅子のかぎはどこで使う?

Zl Town06 Talk05a

黄金の世界、テソロ洞にあった開かない扉を覚えていますか?獅子のかぎは、この扉を開けるために使います。

幸い、プレザの町の最奥にあるピンクの建物からドラドの町に戻れますので、炎の世界を通過する必要がないのはちょっとした優しさですね。

アルシオ洞

Zl Dungeon06 Map03arruga

この扉から入ることが出来るアルシオ洞には、約1.5倍の跳躍ができるフェルザの靴と、全ての雑魚を一撃で倒せるようになる妖炎の剣が拾えます。

また、このアルシオ洞は一方通行となっていて、元のテソロ洞には戻れない代わりに、不思議の世界のアブソル洞に通じているため、ショートカットとしても使えます。

なお、こちらは黄金の世界ではありますが、このページを見るまでは開かずの扉の中身を伏せておきたかったので、意図してこのページに載せています。

中身を書き忘れた途中の宝箱は1000G×3です。

3.かぎ①

Zl Dungeon08 Route03

不思議の世界には、炎の世界と同じく全部で3つのかぎがあります。

1つ目のかぎは、アブソル洞→ミラグロ洞→デスリール洞と進むことで手に入れられますが、移動が複雑になったので、入った扉の行き先を黄色の線で記しておきました。

ミラグロ洞の進み方

ちなみに、この場所はこうやって降ります。見てしまえば何てことないんですが、ここのまでのゼリアード経験値でプレイヤーは石板があったら乗るという盲点を突かれるポイントですね…。

4.かぎ②

Zl Dungeon08 Route04

2つ目のかぎは、アブソル洞→デスリール洞→アブソル洞→ミラグロ洞→デスリール洞→ミラグロ洞と進むことで手に入れられます。

だいぶ複雑になってきましたが、この次のボス戦までの道程に比べればまだまだですね。

デスリール洞の紫扉

さてこの紫扉に向かう場所ですが、ツタを最上部まで登ってから落ちれば気流に乗って辿り着けます。やっぱり気流は気づきづらいなあ。

アブソル洞の壁

その先でアブソル洞に戻ったら、左の突き当りのツタを最上部まで登り、左に降りることで気流に乗って壁の先にある緑扉に入れます。

嫌らしいことに、ツタの最上部まで行かず左にダッシュするだけだと落ちるんですよね…。

エスコの村手前の青扉

続くミラグロ洞は、上下どちらのルートを通っても目的の青扉にたどり着くことができます。

ただし、下ルートの場合はこの動く石板の乗り継ぎが難しいので、おすすめは攻略マップに載せた、エスコの村に向かう上ルートですね。

エスコの村には賢者がいないのでセーブはできないですが、教会をはじめとする最良の設備が揃っているので、中間地点として補給をするのにもってこいです。

デスリール洞のジャンプ

ミラグロ洞から進んだデスリール洞に入った時点では、十中八九フェルザの靴を履いていると思うのですが、

この気流に乗る場所でフェルザの靴で全力ジャンプをすると、天井にぶつかって下に落下してしまいます。

そのため、キーを押しっぱなしにしない小ジャンプをすれば気流に乗れますが、それが苦手なときは別の靴に履き替えて全力ジャンプするのもおすすめです。

ちなみにこれは、エスコの村にいた男性Aが言っている場所ですね。

5.ボス戦

カレンタル洞→レアシオン洞→カレンタル洞→レアシオン洞→カーラー洞→カレンタル洞 ※ボス

さてこちらは、炎の世界のボス戦までの行き方です。炎の世界では累計6つの洞窟の行き来しましたが、不思議の世界の場合は、

(アブソル洞→デスリール洞→アブソル洞→)ミラグロ洞→デスリール洞→ミラグロ洞→アブソル洞→フェルタ洞→ミラグロ洞 ※ボス

累計9つの洞窟を行き来します笑

いや長いなほんと…これを全部マップに記すと見づらくて仕方ないので、以下のマップは()内を省略して、途中のミラグロ洞にあるエスコの村からはじめています。

というわけで、プレザの町からエスコの村の行き方は、1つ上にある「4.かぎ②」のマップを参照してください。

Zl Dungeon08 Route05

これでも全体の1/3を削っているので、見たまんま道程が非常に長いのはもちろんですが、道中で気を付ける場所が何箇所もあるので解説します。

この青扉は三つ巴

Screenshot

さてエスコの村のすぐ隣にあるこの扉ですが、この青扉はエスコの村で老人Aが言っていた三つ巴になっています。

具体的には、

Screenshot

こういうことです。今までは出てきた扉に入れば必ず元の場所に戻る1対1の関係だったのですが、ここだけは3つの扉をそれぞれ順番に行き来するようになっています。

とはいえ、幸い三つ巴の扉はこの1箇所だけなので、ここ以外は気にせず進んで大丈夫です。

アブソル洞の邪魔な壁

アブソル洞では、上下に移動する石板が途中で止まる場所がありますが、ここはエスコの村の男性Bが言っていたポイントなので、

こんな感じで下突きするか、

またはラッカーなどの魔法を当てれば通ることができます。

フェルタ洞①

さてそんな感じで進んだ先には、いよいよフェルタ洞が待っています。ここだけで解説ポイントが多数あるのですが、

まずはこちら。このツタ、実は床からの斜めジャンプ+↑キーでギリギリ掴めるんですね。この配置だったら赤い石板経由だと思って何度も失敗したんですが、その必要はありませんでした笑

昨今のメトロイドヴァニアでは「行けそうで行けない」場所があり、移動手段を増やしてから来るのが主流ですが、40年近く前に「行けそうで行ける」という場所をつくるあたり、やはり人間心理を考慮したマップになっているんですね。

フェルタ洞②

続くこの場所では、動く赤石板に乗った先でジャンプして気流に乗るんですが、タイミングがとてもシビアです。

まずこちらは失敗例です。

そしてこちらが成功例。パっと見では何が違うのかよく分からないと思いますが、実は1マス分の違いで進めるか戻されるかが決まります。

Screenshot

●成功

Screenshot

●失敗

ズームするとこんな感じですね。壁ギリギリまで近づいてからジャンプすればokです。

フェルタ洞③

続くこちらは、個人的にはフェルタ洞で最難関の場所だと思っていて、フェルザの靴を履いたまま進んで、よく飛び越えて落ちます笑

Screenshot

この大ジャンプによるミスが多発したため、私はここだけフェルザの靴以外の装備に変えて、

こんな感じで進んでいます。慣れればフェルザの靴のままでも行けると思うんですが、困っている方は一度試してみてください!

フェルタ洞④

最後のツタを登ると、右側には降りられないので必然的に左側に降りることになるのですが、実はこの青扉はハズレで、かなり前まで戻されてしまいます。

そこで一旦左に降りてからジャンプで右に行こうとするのですが、天井にぶつかって落ちてしまいます。ではどうやって右に行くかと言うと…

左に降りたあと右を向いて、そこからジャンプすることでツタの上部(最上部ではない)を掴むことができ、そのまま右に降りれば右側の足場に降りられるのですが、

私はやり方が分からず、見事に左の青扉に入ってその先でさまよっていました笑

ちなみに右側に降りた先にある扉も青色なので、ここがエスコの村の老人Bが言っていた場所だと思うんですが、これは気づかないですね…。

最後の雑魚ラッシュ

こうしてその先に進むと、あとは落ちているかぎを取ってアルガイエンのいる扉に向かうだけの簡単なお仕事に思えますが、

Screenshot

なんと、ここにはこれでもかと大量の雑魚が集まっているため、気を抜くとやられます。というか、やられました笑

Screenshot

ボス部屋のすぐ横には青ポーションもありますし、何よりボス手前で死ぬほど悲しいことはないので、落ち着いて1体ずつ処理して進むのがおすすめです。

レベリング&金策場所

レベリングはボス周回がおすすめです。詳しくはアルガイエンと魔王のページをご覧ください。

おわりに

管理人のひとこと

Zl Dungeon08 Map02milagro

シルクソング発売前にふと思い立ってEGG版を購入し、2025年の8月と12月、そして今年1月の約3ヶ月かけて完成させることができましたが、

無事、これで全世界の全拠点(町・村)、モンスター、ダンジョンなど、予定していたゼリアードの紹介が終わりました!!

ちなみに、3ヶ月の内訳は洞窟界〜黄金の世界までが1ヶ月。炎の世界が1ヶ月。不思議の世界が1ヶ月というアンバランスさでしたね笑

更新終了のお知らせ

さて、予定していたコンテンツがすべて書けたので、ゼリアード攻略図鑑の投稿・更新はこれで終わりです。

現状、月に5人も見てくれれば多いくらいのこのページを最後まで作ったのは、ひとえに私がゼリアードが大好きということだけですが、

この令和の時代に自分以外の誰かがゼリアードという単語で検索していることは、少なからず励みになりました。このサイトを通じて、誰かの攻略のお手伝いができていたら幸いです。

そして何よりゲームアーツの開発スタッフの皆様、39年越しで恐縮ですが、素晴らしいゲームを制作いただきありがとうございます!!

何かの機会で当時のスタッフの方がこのサイトに行き着くことがあったら、話せる範囲でぜひ開発秘話なんかをコメントいただけると、めちゃくちゃ嬉しいです笑

もし、switchでEGGゼリアードが出る、またはゼリアード2が出る、なんてことがあったらまた更新を再開すると思いますが、ひとまずこれで区切りにします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

同じダンジョンの情報

他のページも見てね!!

最後までご覧いただきありがとうございます!このサイトはゼリアードのことを余すことなく書いていくサイトなので、ぜひ他のページも見ていってください!

ダンジョンやモンスター、街の情報など、こちらからカテゴリ一覧も見れます。

今後ともよろしくお願いします。

この記事を書いた人

生まれて初めて遊んだゼリアードというゲームが今で言うメトロイドヴァニアだっただめか、月下やBloodstained、ホロウナイトなどの同ジャンルばかり遊んでいる、ファミコンと同級生の1983年生まれ。

1つのゲームを長くじっくりやりこむ事が好きなので、コンプ図鑑はそうして集めた動画やスクショ、文章を楽しむ図鑑的なサイトを目指して作っています!!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次