【月下の夜想曲|怪物図鑑】No.001 ドラキュラ

Gekka Enemy001
  • URLをコピーしました!
ono3

ハイドロストーム!!

パパ

ぐああああああ!!!

目次

解説

ゲームを始めてすぐ戦うドラキュラです。

開始早々、FINAL STAGE「血の輪廻」と出てくるのにも驚きますが、操作キャラがジャケ絵に出てくるアルカードではなく前作の主人公リヒターのため、

初めて本作に触れた方はこれ誰?となります。さらに、階段を進むといきなりラスボスっぽい敵と戦うことになるので、

???

となること間違いないです。


ちなみに、このイベントは前作のラストを見せて月下の本編と関連づけることを目的としているため、ここで戦うドラキュラは非常に優しい戦いになっており、

リヒターのHPが削られて死にそうになっても、女の子(子供のマリア)が登場してライフ全快&無敵にしてくれるので、負ける要素はありません。

とはいえ、開始前にハートを60個くらい集めて、戦闘画面のいちばん左端にある燭台を割って聖水を取り、ハイドロストームを連打すればだいたい勝てると思います。

パパ

私の出番、終了?

ono3

うん。次は最後だね。

※当ブログで使用しているゲーム画像及び動画コンテンツの著作権は各権利者に帰属します
©Konami Digital Entertainment

動画

登場シーン

ドラキュラといえば、この(血の入った?)ワイングラスを投げるシーンではないでしょうか。たしか月下のこれが初出だったはず。

BloodstainedのキックスターターにあったIGAさん動画のグラス投げも、これのオマージュですよね。

攻撃方法

ドラキュラの攻撃方法は2つあります。1つはヘルファイアという3wayの炎で、こちらは本編でもアルカードが必殺技として使えます。さすが親子。

ヘルファイアはムチで破壊できるので、ジャンプして回避しなくても大丈夫です。

もう1つは闇っぽい燃えている弾。弾は徐々にスピードが上がり、ヘルファイアと違って破壊できないため避けるしかありません。

こちらは月下の時点ではまだ名前がなかったはずですが、後の作品でダークインフェルノという名前がつきました。

この2つの技は今後のシリーズ作品でもよく出てきます。

見分け方

どちらの攻撃もワープして撃って、またワープして隠れるというヒットアンドアウェイ攻撃なのですが、出現後にリヒターと反対方向に手を挙げたときはヘルファイア。

出現後にリヒターの方向に手を向けたときはダークインフェルノを撃ってきます。

変身後

右上にある2本のゲージがドラキュラの体力で、うち1本を削り切ると変身します。

変身後はジャンプするか、

3連続で炎を吐くか、

緑のこれを撃ってきます。こちらは後の作品で登場するフェイタルレイという技の原型だと思われます。

やられ方

このイベントはあくまで回想シーンなので、過去の出来事として写真が燃える演出が入って本編に移ります。ちなみにドラキュラを倒した時に言う、

「馬鹿な、この、私が・・・う゛お゛ああああああああああああ!!!!」

というセリフ、今回このページを作るにあたり少なくとも30回は聞きましたね。

ono3

隣で聞いてた子どもが真似するようになりました笑

敵キャラ詳細

怪物図鑑

レベルは??で、特に耐性や弱点もなく、HPも低めに設定されています。

ドロップアイテム

通常ドロップ:なし
レアドロップ:なし

こちらはイベント戦のため、他のボス討伐時にもらえるMAX HPアップなどのアイテムも特にありません。

出現場所

悪魔城最上部にいます。イベント戦なので見逃すことはありませんし、イベント戦なのでマップもありません。
※オープニング(血の輪廻)のみ登場

その他

ワイングラスの中身

リヒターに睨まれ「滅びよ!」とか言われているのに、だいぶ余裕があるのかグラスを投げ捨てる前に全部飲み干しています。

アルカードとの違い

階段あがってすぐの燭台を壊すと出てくるクロスは、アルカードの場合はもやもやした青いオーラのようなものがついています。

聖水も同様で、やはりアルカードの場合は青いもやもやがついていますが、どことなく禍々しくも見えますね。何かドラキュラにまつわる理由があるとか??

ハートも違っていて、リヒターはほぼ真っ赤なのですが、アルカードはグラデーションがかったピンクに近いハートになっています。

大ハートはまた全然違った動きになってますね・・・というか、ステージビジュアルや配置も全然違いますね!!いま気づきました。

私は前作にあたる血の輪廻をやったことがないのですが、この感じだとオープニングの悪魔城最上部だけは血の輪廻を再現しているっぽいですね。

ということは、もやもやオーラには特に隠し設定とかなくて、単に血の輪廻のグラフィックってことなのかも。

ちなみに、リヒターで本編を開始したときはアルカードと同じグラデーションのハートになっています。うーん、細かい。

ono3

他にも違いがあるかもしれないので、教えていただけたら図解して追記します!

おわりに

今回は怪物図鑑No.001のドラキュラについて解説しました。最初なんでちょっとここで一言いいですか?

これめっちゃ楽しいです。

いや、ほんと楽しい。やろうかどうか迷ってたけど、やって良かった。もし誰にも見られなくても老後の自分が見るから問題ない笑

ただ同時に、あと145体の敵がいること。アイテムや武器防具などおそらく100種を超えるであろう動画や画像素材の整理が待っていることにも気づいちゃいましたね。。。

探索型ドラキュラシリーズは今年中に仕上げようと思っていたので、月下は1月中に完成させようと思ってましたが、

さすがにこれだけ1ページが長くなるのは(たぶん)ドラキュラくらいとはいえ、ちょっとボリュームをナメてました。まあ最後までやりきるけどね。

次はレッドスケルトンだ!!

ぜひコメントをお願いします!

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!

コンプ図鑑は個人で運営しているサイトです。あなたの感想やちょっとしたコメントが更新の支えになるため、一言いただけるととても嬉しいです。

また、このサイトについてはこちらの「はじめに」ページにまとめてあるので、サイトの方針や私について知りたいという方がいらしたら、こちらをご覧ください。

もしご自分のコンプ管理用に敵リストなどの一覧表を探している方は、こちらにあるスプレッドシートをご自由に使ってください。

ファイル > ダウンロード > エクセル等で保存できます。
※たぶんPCのみでスマホは不可

シェアしてください!!

この投稿が面白いと思ったら、ぜひシェアしてください!

動画やブログ等で引用いただく際は無断でokですが、そのときは出典元として以下の名前とリンクの掲載をお願いします。

コンプ図鑑
https://completezukan.jp/

ただし、さも自分が撮ったかのように扱う無断転載や無断の改変は固くお断りします。

また、このブログでは容量削減のため特に動画の画質を下げて掲載していますが、画質がいい状態の動画も残してあるので、用途によっては提供も可能です。

高画質動画が欲しい場合、「YouTubeで使いたい」など、その用途と合わせて問い合わせフォームまたはXからご連絡ください。

今後ともよろしくお願いします。

シェアしてね!!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ジャンルを問わず2Dゲーが好きな1983年生まれの妻子持ち40代。

昔も今も1周目は攻略本を見ずにクリアして、気に入ったゲームは2周目以降にじっくりやりこむプレイスタイルで遊んでいます。

当時、攻略情報よりも敵や武器防具のイラストが載っている攻略本が好きだったので、そういう図鑑的なサイトを作ろうと思い2025年元日にこのサイトを立ち上げました。

コメント ※スパム対策で承認制です

コメントする

目次