【月下の夜想曲|怪物図鑑】No.039 じゅほうてん

Gekka Enemy039
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地形貫通はだいたい厄介。

ダン

数が増えるからな。

目次

解説

今回紹介するじゅほうてんは、本らしく蔵書庫に登場するモンスターです。本なのでそれなりの数がありまして、2冊、3冊、と増えるのを無視して進むと、

その全部が

地形を貫通してプレイヤーを追ってくるので、放っておくと最終的に格闘ゲームのハメ技のような状態に陥ります。

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1冊ずつ倒そう!

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動画

攻撃方法

じゅほうてんは普段は書棚に隠れており、プレイヤーが近づくと棚から登場してゆっくり移動しはじめるのですが、

地形を貫通して移動する特徴があり、エリア内であればどこまでも追ってくるため、数が増えるとその移動がゆっくりすぎて避けるのがちょっと難しいと思います。

また、長いこと移動していると本から顔を出して攻撃してきます。攻撃前には本が開くので1冊ならこれを避けるのは簡単ですが、

3冊、4冊と数が増えると非常に戦いづらいため、1体1体確実に仕留めて進むことをおすすめします。

やられ方

そんなじゅほうてんのやられ方は数あるモンスターの中でもかなり特殊で、炎に包まれ本の中に書かれた文字を撒き散らしながら、画面下に落ちていきます。

ちなみにこのやられ方は作中で2体しか登場せず、もう1体も同じ蔵書庫で登場します。結構レアです。

書物なので当然出血もしません。というか、40体近く書いていて出血するモンスターって意外と少ないんだなと思いました。

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後日、血が出るモンスターだけまとめたページを作ろうと思います。

敵キャラ詳細

怪物図鑑

じゅほうてんには初歩の呪術が書かれているそうですが、あいにく本作に中級者や上級者向けの呪法典は存在しないようです。

司書がすべての本を把握しているとは思えませんが、図書館の主という司書とは違う肩書をもつ爺は、もしかしたら呪術の1つや2つ使えるのかもしれないですね。

ドロップアイテム

通常ドロップ:$1000
レアドロップ:ペンタグラム

ペンタグラムは五芒星のことなので呪術っぽさがありますね(適当)でも呪術廻戦で五芒星って見たことないような気もします。

もっとも、安倍晴明で有名な陰陽道では魔除けの呪符として五芒星を使っていたという記録が色々なところで見られますし、

五芒星を上下反転させたものはサタニズムのペンタグラムと呼ばれ、悪魔信仰のシンボルとしても有名なことから、

じゅほうてんがペンタグラムを持っているのは「らしさ」があって良いなと思います。

人が集まるところにはお金も集まるので、$1000はまあ賄賂でしょう。

出現場所

じゅほうてんは蔵書庫にだけ登場しますが、蔵書庫は爺(図書館の主)からアンロックジュエルを買うためにストーリーでは必ず立ち寄るエリアなので、

じゅほうてんが図鑑登録されないことはまず無いと思われます。

その他

文字を解読する

じゅほうてんがやられたときに出る文字、解読した人いますか?

これです

どうみても英語などの既存文字ではなさそうなので私は諦めたのですが、もし解読に成功した猛者がいらしたらコメントいただきたいです。まあ、さすがにいないかな・・・。

踏まれる法典

複数回プレイやRTA勢などの経験豊富なプレイヤーから見ると、じゅほうてんは倒すモンスターというよりも

踏む

モンスターとして有名な気がします。具体的にはこの動きですね。

ゲームが進み、二段ジャンプを覚えると↓+攻撃ボタンで踏みつけ攻撃ができるようになりますが、実はウルフの変身を解除した後にも同じことができまして、

この踏みつけが敵や燭台などにヒットするとそこから更に高い場所に移動でき、二段ジャンプやコウモリを取る前にこういった高い場所に移動できるようになります・・・が、

法典を踏む

なんて、バチ当たりもいいとこですよね。ん?呪法典なら踏んでもいいのか。でも呪われそうだな。いやいや、むしろ一般的な法典よりはるかにレアな書物でしょう。

というわけで、対象が法典に限らず、踏むという行為は基本的に良くないと思います(キリッ うどんとかワインは別な。


ちなみに私はこういうテクニカルな動きが苦手でして、この映像をとるために実時間で25分くらい失敗し続けて、じゅほうてんとイチャついてました。

こういうのを1発で成功させるRTA勢は本当にすごいなと思います。

おわりに

今回は怪物図鑑No.039のじゅほうてんについて紹介しました。

通常プレイでは割と厄介で、作中に2体しか登場しないやられ方をもつレアなモンスターであると同時に、踏まれ役にもなる。

という、思っていたよりも書くことが多いモンスターでしたが、おそらく次のモンスターの方がより多くなりそうですね。だって実質2体ですから。

というわけで、次はふくろうだ!!

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この記事を書いた人

ジャンルを問わず2Dゲーが好きな1983年生まれの妻子持ち40代。

昔も今も1周目は攻略本を見ずにクリアして、気に入ったゲームは2周目以降にじっくりやりこむプレイスタイルで遊んでいます。

当時、攻略情報よりも敵や武器防具のイラストが載っている攻略本が好きだったので、そういう図鑑的なサイトを作ろうと思い2025年元日にこのサイトを立ち上げました。

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