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武器図鑑
外観とスペック

名前 :カッツバルゲル
区分 :剣
攻撃力:12
その他:特になし
傭兵が使った
という、これまた確認が難しそうな解説がされていますが、前回のファルシオンと異なりこちらはランツクネヒトと呼ばれる傭兵がすんなり出てきて安心しました。


アイコンはシミター同じですね。
攻撃・連打
相変わらずグラディウスから変化ないですね。あと5回くらいは同じ絵面が続きますのでご勘弁ください笑
ジャンプ・しゃがみ
こちらも特に変わったことはありません。
必殺技
この武器に必殺技はありません。
入手方法・その他
入手方法
カッツバルゲルは、ルーラーソードか、またはルーラーソードLV2がドロップします。ちなみに、この2体はドロップするものが完全に同じなんですよね。
カッツバルゲルとは?
今回はドイツwikiからの引用です。
Der Katzbalger (auch Landsknechtsschwert) ist ein europäisches Kurzschwert des 16. Jahrhunderts. Der Name stammt von dem Vergleich des engen Nahkampfs, in dem das Schwert eingesetzt wurde, mit dem Kampfverhalten, der „Balgerei“, von Katzen.
これをGoogle翻訳にかけると、
カッツバルガー(ランツクネヒト剣とも呼ばれる)は、16 世紀のヨーロッパの短剣です。この名前は、剣を使った近接戦闘と、猫の格闘行動である「取っ組み合い」を比較したことに由来しています。
猫??
と思ったのは私だけではないはず。どうやら、猫の取っ組み合いのケンカのように乱戦で使う武器ということからこの名前がついたようです。
つまり、引用文にも載っていますがカッツバルゲルは短剣ですね。
なんとなく、制作側が意図してリーチの短い短剣よりも使いやすい剣に変えたのかなとは思いますが、短剣が9本に対して剣は33本もあるので、
短剣として記録のあるものは短剣のままで良かったんじゃないかなと思います。
おわりに
今回はカッツバルゲルの紹介でした。
変わった名前だなと思っていましたが、調べてみたら元々ドイツ傭兵が使っていた剣というのが珍しいポイントでしたね。
それにしても、剣はやはり西洋の国や地域ばかりが登場していて、基本的にアジアまわりは出てこないですね。日本だと・・・草薙の剣くらい?
次はベカトワです!
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