
(くさったしたい…)



(人型トンベリ…)



何か言ったか?
解説
その絵面はランタンを持ったDQのくさったしたい、またはFFのトンベリに近い何かに見えますが、これはビフロンです。
原典的には特に炎の番人というわけではないと思いますが、出現場所が溶岩地帯なこと、使ってくる技が炎に関連しているという特徴から、何となく炎の印象が強い敵ですね。



複数いると脅威です。
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動画
攻撃方法
ビフロンは2種類の攻撃をしてきます。1つはランタンを下から振り上げ、パワーウェイブのように地面に沿った炎を。
もう1つはランタンを上から振り下げて3つの炎を飛ばしてくる攻撃です。
やられ方
致死ダメージを受けるとその場で持っていたランタンを落として割ってしまい、そのオイルに引火した?炎に焼かれて、四つん這いになった後に燃えて消滅します。
久々の出血するモンスターでもあります。








よく見ると、落としたランタンからオイルが広がっていく様子まで書かれています。細かくていいですねー。
それにしても、仮にこのオイル引火が死因だとしたら、もし出現場所が溶岩エリア以外の場所だったら燃えなかったのでは?とか思っちゃいますね。



だから地下墓地以外に出現できなかったのかも。
敵キャラ詳細
怪物図鑑


まつあきら
って読んでましたよ私。小学校の頃の話ですが。松明(たいまつ)のことね。
というか、これランタンじゃなくて松明だったのか・・・いやいや、KOシーンで割れたランタンからオイルが漏れて炎上してるんだから、これはランタンでしょう。
ドロップアイテム
通常ドロップ:ビーフ
レアドロップ:アグニの炎剣
いやいやw
これはビフロンだからビーフにしてるでしょう笑 間違いない。剣の方は、炎攻撃に特化していることと、出現場所が溶岩地帯だからという理由かなと思います。
ただ、せっかく解説文に草木や宝石の効能に詳しいと書いてあるんだから、そこは宝石をドロップして欲しかったなと思います。
出現場所


ビフロンは地下墓地にだけ出現します。また、地下墓地の西エリアはストーリークリアに必須ではないため、図鑑コンプ狙いのときは狙って倒しに行く必要があります。
その他
ビフロンについて調べてみた
さて解説文には怪人とありますが、調べてみるとどうやら悪魔とされることが多いようです。以下はwikipediaにあったビフロンスというページからの引用ですが、
召喚者の前に現れる時の姿は不明だが、召喚者に命令されるまで魔物の姿でいるともされる。占星術や幾何学に精通しており、宝石、薬草や木などの効能をよく知る。死体を入れ替える、死者の墓にロウソクを灯すともいわれ、降霊術やネクロマンシーと関連付けられることもある。
wikipedia – ビフロンスから引用
こちらの一節はほとんど作中の解説文と一致しているので、そうすると地獄の辞典を元にしたモンスターなのかなと思います。
おわりに
今回は怪物図鑑No.079のビフロンについて紹介しました。
何度見ても私にはランタンに見えますが、公式が松明といったらこれは松明なのです。異論は認めます。
こういうのって、英語版だと何て書いてあるんでしょうね。TAIMATSU?それともランタンになってるのかも。
次はフィッシュヘッドだ!!
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