【月下の夜想曲|武器図鑑】No.030 オルクリスト|森の精に鍛えられたといわれている剣

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目次

武器図鑑

外観とスペック

名前 :オルクリスト
区分 :剣
攻撃力:26
その他:特になし

久しぶりに登場した特徴のない剣。それがオルクリストです。

森の精に鍛えられたとあるので風属性で遠距離攻撃ができたりするのかな?なんて思ったりしたのですが、本作に風属性はなく。

さらに必殺技もないので、これといった特徴のない剣に仕上がっています。

攻撃・連打

攻撃エフェクトはヘルゲの剣と同じですね。

ジャンプ・しゃがみ

こちらは特に変わったことはありません。

必殺技

この武器に必殺技はありません。

入手方法・その他

入手方法

オルクリストは、逆さ時計塔の広いエリアに落ちています。この武器は購入できず敵からもドロップしないので、1つしか手に入りません。

オルクリストとは?

オルクリスト(Orcrist)は架空世界中つ国を舞台とする、J・R・R・トールキンの『ホビットの冒険』に登場する、ドワーフ族の王トーリン・オーケンシールドの名剣。

『ホビットの冒険』において、オルクリストはグラムドリングとつらぬき丸ともに、トロルの洞穴で発見された。いずれもエルフの王国都市ゴンドリン(英語版)鍛えられた、発光する剣である。

wikipedia – オルクリストから引用

トールキン

ここへきて欧州の武具や神話ではなく、近代文学を原典とする武器が登場しましたね。

J・R・R・トールキンという名前を聞いてもピンと来ない方がいるかもしれませんが、指輪物語の作者と言えば分かるでしょうか?

ホビットの冒険は、その指輪物語の前日譚にあたる話です。「です」とか言って私は読んだことないんですけど、ホビットの冒険は初版が1937年の本なので、

これまで中世や神話を原典とすることが多かった月下の武器やモンスターからすると、ちょっと毛色が違う出典なのかなと思います。

この解説文もホビットの冒険を読めば意味が分かるのかと思いますが、この感じだとシルフやフェアリーが作った剣なんですかね?

おわりに

今回はオルクリストの紹介でした。

特徴的な名前だなと思っていたら原典がホビットの冒険ということに驚きましたが、オルクリストには光る剣という特徴があるようなので、

それだったら太陽拳みたいに光るだけの必殺技くらい持たせて上げても・・・とか思っちゃいました。

光るだけとか言いましたが、太陽拳を食らった相手はだいたい術者を見失うので、一撃が重いドラゴンボール世界では最高クラスのサポート技ですよね。

月下で再現するなら時を止める効果になりそうです。意外と良いんじゃない?

次はホーリーソードです!

この記事を書いた人

生まれて初めて遊んだゼリアードというゲームが今で言うメトロイドヴァニアだっただめか、月下やBloodstained、ホロウナイトなどの同ジャンルばかり遊んでいる、ファミコンと同級生の1983年生まれ。

1つのゲームを長くじっくりやりこむ事が好きなので、コンプ図鑑はそうして集めた動画やスクショ、文章を楽しむ図鑑的なサイトを目指して作っています!!

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