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武器図鑑
外観とスペック

名前 :グラムドリング
区分 :剣
攻撃力:36
その他:防御力+2
高名な魔術師
とありますが、これはちょっと前に紹介したオルクリストの引用文にも出てきたホビットの冒険に出てくる剣なので、
ここでいう高名な魔術師とは、とんがり帽子&長杖のTHE魔法使いスタイルでお馴染みの白ひげおじいちゃん、ガンダルフであることが分かります。
やっぱりオルクリストの森の精の正体も気になるなあ・・・。
攻撃・連打
グラムドリングの攻撃エフェクトは、ヘルゲの剣と同じです
ジャンプ・しゃがみ
こちらも特に変わったことはありません。
必殺技
この武器に必殺技はありません。
入手方法・その他
入手方法
グラムドリングは、天井水脈のタコエリアの最奥、表の城でスキュラを倒した奥の部屋に落ちています。
この武器は購入できず敵からもドロップしないので、1つしか手に入りません。
グラムドリングとは?
グラムドリングは、第一紀にゴンドリンの王トゥアゴンのために鍛えられた。数千年の間失われていたが、『ホビットの冒険』においてガンダルフがトロルの洞穴で(オルクリストやつらぬき丸とともに)発見し、所有した。ガンダルフは『指輪物語』においてもグラムドリングを使い続けていた。グラムドリングはシンダール語で敵くだき(Foe-hammer)という意味であり、『ホビットの冒険』ではゴブリンになぐり丸(Beater)と呼ばれていた。
wikipedia – グラムドリングから引用
先日のオルクリストと合わせて、どちらも見つけたのはガンダルフだったんですね。ちなみにオークは武器のことを「●●丸」と呼ぶ習性があるようで、
●作中の呼び名 | ●オークの呼称 |
グラムドリング | なぐり丸(敵くだき) |
オルクリスト | かみつき丸(ゴブリン退治) |
スティング | つらぬき丸(エルフの短刀) |
と呼んでいたそうです…まあ翻訳者の意向でしょうけどね。原作で「●●丸」がどんな風に書かれていたのか気になるところです。
余談ですが、私はたまにガンダルフとガノンドロフを混同する時があります。似てない?
おわりに
今回はグラムドリングの紹介でした。
名作ハイファンタジー小説からの登場ということで、バックボーンを調べるのはとても楽しかったのですが、作中で使ったかと言われれば「うーん」という性能でした。
たくさんの武器を登場させようと思うと、おそらく工数もあって攻撃力くらいしか特徴や差をつけられないのは分からないのではないのですが、
いちおう防御力+2があるとはいえ、やはり作中1本しか手に入らない武器には何かこう必殺技なり色なりで他にないユニークな特徴があると良いなと思いました。
次はモーンブレードです!
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