※当ブログで使用しているゲーム画像及び動画コンテンツの著作権は各権利者に帰属します
キャラクター図鑑
キャラクター図鑑
図鑑に登場する各種族の解説
人間



プレイ開始時に選べるクラス3種を含め、図鑑に登場する35体のうち実に17体という図鑑の約半数を占める最多の種族。

ハフィン図書館にある種族図鑑(仮)では惑星ゲアから来た原始文明の1つとして紹介されている。辛酸な言葉も並ぶが、全文を読むと比較的高評価に見える。
なおこのページを含み種族図鑑の著者は不明で、他ページにあるような「著者不明」とも書かれていませんが、不明ってことはジヴァンなのでは?と思っています。
ヴァルキリー



ヴァルキリー、リアンドリス、サングリゴルの3体が登場。
テラガヤに住んでいるわけではないためか、図書館で種族についての解説は無い。
グリン

図鑑にはバロフだけ登場。
名前は無いがバロフの奥さんもおそらくグリンなので、作中では少なくとも2体が確認できる。
テラガヤに存在する数が少ないためか、図書館で種族についての解説は無い。
ドワーフ


図鑑にはガルトゥア、デストラスの2体が登場。

種族図鑑では惑星アーコンから来たとされているが、それ以外は一般的なファンタジー作品における鍛冶や建設に強い体格の小さな種族として紹介されている。
不明

図鑑ではジヴァンだけが該当。
その正体はここでは伏せるが、元は主人公らと同じエインヘリヤルとされている。
気になる人は作中でダーククリスタルを6つ全部集めて、ラスボス戦手前の強制イベントを全編見れば分かる。
キャニム

図鑑ではスクリブルズだけが該当。
犬のような風貌が特徴的だが、テラガヤに存在する数が少ないためか、図書館で種族についての解説は無い。
カタリ

図鑑ではアヌビスだけが該当。
その容姿は見るからにエジプト神話に出てくるアヌビスで、キャラクター図鑑によると生前はファラオだったとか。
あいにく図書館で種族についての解説は無いため、出身が人間と同じ惑星ゲアと同じかどうかは分からない。
クロマ


図鑑にはベリアガルとクロマの2体が登場。

種族図鑑では惑星コルティアから来たと紹介されており、図書館で読むことができる書物の中で唯一、高度な文明をもつ種族とされている。
アルテラ

図鑑ではキャプテンバーク(空中要塞のボス)だけが該当。

種族図鑑では惑星ズールスチアから来た原始文明の一つと紹介されており、その鳥のような容姿とは裏腹にリーダー以外は空は飛べないらしい。
少なくとも図鑑では1体しか登場しないのに種族図鑑に解説があるあたり、他の種族よりも重要な可能性があるかもしれないが、その真意は不明である。
ファイス



図鑑にはハフィン地下水道に向かうときに瞳孔するシルブルとバイユの他、研究者であるベイドラルも合わせて3体が登場。

種族図鑑では惑星ネプタスから来た原始文明の一つと紹介されており、大きく海水ファイスと淡水ファイスの2種類に区分されるようだ。
特にベイドラルはテラガヤの最初の住民の一人だとされているが、作中ではあまり深堀りされることなく消えてしまい未だ謎が多い。
フェラル

図鑑ではラタトスク(炎の神殿のボス)だけが該当。
テラガヤに存在する数が少ないためか、図書館で種族についての解説は無いものの、ストーリーで重要な役割を果たすと思われるユグドラシルに関連したキャラクターのため、
開発者がおそらく計画していたであろう、DLCやSouldiers2でより詳しい描写を予定していたものと思われる。
半キャニム


図鑑ではフィンスだけが該当。
純キャニムの地図職人のスクリブルズも二足歩行だが、フィンスは「半」とあるようにスクリブルズと比べより人に近い雰囲気になっている。
ただしテラガヤに存在する数が少ないためか、こちらも図書館で種族についての解説は無い。
フェイ

図鑑ではベイゴンだけが該当。
本作の舞台であるテラガヤの創造主であり、パラサイトの最初の被害者であり、主人公らが目指すガーディアンその人であり、本作のラスボスでもある。
・・・と、書く内容のほとんどが伏字になってしまうような存在。
図鑑には出てこない種族や人物
種族:エルフ

ハフィン図書館の書物にだけ登場する種族。本作では惑星エリンから来た原始文明の一つとされている。
種族:サテュロスとガリン

ハフィン図書館にあるハフィンについて書かれた書物にだけ登場する種族。
エルフと違って種族の解説がないものの、「ファイスやアルテラなどの少数民族」という表記からして、少なくともその両種族よりは多いことがわかる。
その片割れ、サテュロスについてはギリシャ神話に登場する半人半獣(山羊)の精霊として思い浮かぶが、ガリンは開発者オリジナルの種族かもしれない。
人物:アラブリス

砂漠の女帝として、あのグレートピラミッドを作り上げた存在。各種図鑑を読み解くと、その後アヌビスに支配されてしまった模様。
人物:ユーニスのメルバス


ハフィンについて書かれた書物の著者。その文面から、ハフィン創生から何千年か経ったあとの人物だと思われるが、それ以上のことは分からない。
その書き方から、おそらく名前はメルバスでユーニスは地名や国名だと思われるが、あいにく作中でそうした場所は登場しないためやはり詳細は分からない。
人物:ジョネイン5世


炎の神殿と、オーブについて書かれた書物の著者。王族や貴族かどうかは分からないが、5世とあるので少なくとも5世代は同じ一族が繁栄していることが分かる。
人物:天文学者のアインティース

宇宙から来たクリスタルと題された書物の著者。その内容はダーククリスタルについて書かれているように読み取れるので、

この設備を作った人物、またはドワーフなどに指示を出して作らせた人物だと思われる。
シブニア婦人


ユグドラシルと、テラガヤの生活ガイドブックの著者。本作で最も謎に包まれた人物。
(私の記憶では)ダーククリスタルで見れるあの映像にも映っておらず、ハフィン図書館の書物以外でこの人物の存在を確認できるものもないと思われるが、

ユーニスのメルバスが書いたハフィンの書物によると、ハフィンはジヴァンとシブニア婦人とベイドラルの3人で創られたとあるため、創世記の人物であることは分かるが、
言い換えればそれ以外は何も分からない。
惑星まとめ
惑星ゲア:人間
惑星アーコン:ドワーフ
惑星コルティア:クロマ
惑星ズールスチア:アルテラ
惑星ネプタス:ファイス
惑星エリン:エルフ
もしかすると開発者にはリリース時点でDLCやSouldiers2、またはSouldiers3以降まで構想があり、惑星間を行き来する壮大な物語展開を予定していたのかもしれない。
そう思うと、Retro Forgeの6人に再稼働を願うばかりである。





































コメント