
登場シーンから攻撃モーションまで、力入れて作ってると思うモンスターだね。



フランケンより時間かかってそうだな。
解説
登場シーンがあり、女の子で、花の色が変わる演出もある。と、とてもザコとは思えない要素が盛りだくさんのモンスター、それがアルラ・ウネです。
その見た目こそ可愛いものの、ザコとしてはかなり強敵の部類に入り、アクションゲームが苦手な方は1対1で戦闘してもやられるかもしれないくらいには強いです。
せっかくこういう図鑑サイトを作るなら「変化がある部分はぜんぶ記録しておこう」と思っていたので、このページもそのように進めたのですが、
結果的にボスよりも情報量が多いページになりました笑



特に動画が多いですね。
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動画
登場シーン
アルラ・ウネは、アルカードが近づくとウネから急成長し、頭をぐるんと回しながらピンクの髪をなびかせて登場します。
とてもザコとは思えない登場ですが、作中に1体しかいないレアモンスターなので、このくらいの演出があってもいいと思います。
攻撃方法
このアルラ・ウネの攻撃方法は2つありまして、1つめは左右に広げたウネから触手を生やすというものです。
この触手部分が本当に厄介で、
絶対防御
としてアルラ・ウネ本体を守ります。更に触手は攻撃も兼ねていて、この触手が注射針のようになっているのか、
触手に当たると、その血が本体に送られアルラ・ウネの白い花弁が赤く染まります。
何度か検証してみて、触手の先端に当たらないと赤くならないのかな?と思ったのですが、先端でなくとも赤くなる時があるようで、ここは正直よく分かりません。
また、花弁の色が中間色で止まるときと、1発で真っ赤になるときの違いも曖昧でした。ヒットする場所かなとは思うのですが。






並べると色の変化がよく分かりますね。
そして2つめに、バラのようなものを投げつける攻撃をしてきます。




こちらも投げた直後は白いのに、アルカードが被弾すると当たった花だけが赤く染まるようになっています。美しいですねー。
やられ方
そんなアルラ・ウネが致死ダメージを受けると、本体の女の子は中規模爆発と共に即座に消滅し、根を張っているウネが燃えて親株の葉が枯れ、最後に親株も燃えて消滅します。
さて、ちょっと昔話になりますが、じんめんそうを育ち切る前に倒すと「ウネ」としてやられることを覚えているでしょうか?
図鑑の解説文にウネが成長したと書いてあったので色々試して、育つ前に倒すとウネとして倒せることを知ってちょっとばかり感動したのですが、
じゃあ、じんめんそうと同じく図鑑にウネが成長したと書いてあるアルラ・ウネはどうかというと、
アルラ・ウネ
でした。えええええ・・・。
何かできない理由があったのかもしれませんが、そこはじんめんそうと同じく、育つ前はウネとして倒されて欲しかったですね。
敵キャラ詳細
怪物図鑑


なるほど。つまり、「地味子のウネが成長したら可愛い女の子になったぞ!!!」と聞いて、いざ育てるとじんめんそうが生えてきたりするわけですね。
どっちもウネ
ですからね。でも、どうせ育てるならじんめんそうよりもアルラ・ウネに育って欲しい。そう思う御仁も多いのではないでしょうか?
ここだけの話、死体を養分にして育てるとじんめんそうに。処刑された者の血を吸わせて育てるとアル・ラウネになるそうですよ。
・・・いやいや、焉道のあんな奥地に処刑された人の血なんて流れてこないでしょ。どうせなら闘技場の血まみれホラー部屋の隣か下に出現して欲しかったわ。
ドロップアイテム
通常ドロップ:さんごのサークレット
レアドロップ:ハートリペア
さんごのサークレットもハートも特にアルラ・ウネとは関係なさそうですが、まあどちらもピンク色っぽいですし、可愛らしいアイテムだからですかね…。
さんごのサークレットはアルラウネの固有ドロップですが、さんごならフィッシュヘッドなりキラーフィッシュなり、水棲生物にドロップさせても良かった気がします。
まあ今回は可愛さ優先でこうなった。という風に解釈しています。
出現場所


アルラウネは、焉道のこの部屋にだけ登場するレアモンスターです。
ここ以外では会えませんし、ストーリー進行上では来訪必須な場所ではないので、図鑑コンプを狙う時は必ず立ち寄りましょう。
その他
実在するアルラウネについて
は?
なに言ってんだコイツ・・・
と思った人は挙手してください。大丈夫です。私もついさっきまでこんなの実在するわけ無いでしょ?と思ってたんですが、見つけてしまいました。順番に説明します。
まず、このブログの読者さんなら多分マンドレイク、またはマンドラゴラをご存じですよね?あの、引っこ抜くと叫び声で●ぬことで有名な植物のことです。
あれ、実在するんですよ。
マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。茎はなく、釣鐘状の花弁と橙黄色の果実をつける。
古くから薬草として用いられたが、魔術や錬金術の原料としても登場する。根茎が幾枝にも分かれ、個体によっては人型に似る。幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれる。
wikipedia – マンドレイクから引用
そうは言ってもwikiって誤情報もあるので、まず内容が正しいかどうか調べたところ、地中海や中国に普通に生えている植物のようで、国内でも広島の植物園にあったりするそうです。
もっとも、叫び声で●ぬ話は中世の時代にだいぶ盛られた話のようで、当然引っこ抜いても●ぬことはありませんが、根が人型に似るのは本当だそうです。
・・・で、
このマンドレイクが、ドイツではアルラウネって呼ばれてるんですって。
マンドレイクの異称としてドイツにアルラウン (Alraun)、女性形アルラウネ(Alraune)があるが[3]。また異表記や異名にはアララウン、アルリュネケン、エルトメンヒェン(erdmännchen「大地の小人」)[75]、ガルゲンメンライン(galgenmännlein、「絞首台のこびと」[76][77]などがある。
wikipedia – マンドレイクから引用
ほえー
ってなりましたよ私ww ディスプレイ前でアホ面してすみません。もしかしたらファンタジー通の方には常識かもしれませんが、私は今はじめて知りました。
まあ、もちろん作中に出てくるような植物から女性が生えてくるアルラウネは現実には無いんですが、
アルラウネ(マンドラゴラ)と呼ばれる植物が実在したというだけで私は超びっくりだったので、勢い任せに書いてみました。
まだまだ知らないことばかりです。
おわりに
今回は怪物図鑑No.091のアルラ・ウネについて紹介しました。
登場シーンがあり、女の子で、花の色が変わる演出があり、作中で1体しか出ないレアモンスターで、更にザコの中では強敵という、人気の出そうな要素が盛り沢山でしたね。
私は2020年代に入ってiOSではじめて月下を遊んだので、1997年の発売当時のことは知らないのですが、当時は二次創作なんかも盛んだったんでしょうかね?
次はオルロックだ!!
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