【月下の夜想曲|怪物図鑑】No.002 レッドスケルトン

Gekka Enemy002
  • URLをコピーしました!
ono3

ある意味では最強。

ダン

間違ってはいないな。

目次

解説

オープニングで戦ったドラキュラに続き、ゲーム本編ではじめて戦う雑魚・・・ではなく、そこそこ進んだ先にいる雑魚です。

このレッドスケルトン、雑魚とはいえ侮れない特徴があります。そう、

不死

なんですよね。不死。何をやっても死なないんです・・・本当に?

ono3

なので後半では色々検証してみました!

※当ブログで使用しているゲーム画像及び動画コンテンツの著作権は各権利者に帰属します
©Konami Digital Entertainment

動画

攻撃方法

基本的にはうろうろと左右に歩くだけで、剣を振ったり何か投げたりといった攻撃をしてくることはありません。

とはいえ、敵自体に当たり判定があるので、そこそこ敵がいる場所にいるときは攻撃を当てて動きを止めておかないと少々面倒くさい相手だったりもします。

やられ方

致死ダメージを受けるとその場に崩れ落ちるのですが、時間が経過すると復活します。スケルトンなので血が出ないのも特徴ですね。

この、動きとやられ方については色違いのレッドスケルトンも同様ですね。

ダン

レッドなのに色違い?

ono3

色違いの話は後述します!

敵キャラ詳細

怪物図鑑

レベルはなんと0。ちなみに本作で唯一のレベル0がこのレッドスケルトンです。

大量の血をその身に吸収したから本体の色が赤い。作中で2番目に出会う敵だから図鑑No.2になっている。・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

色の件はこの後じっくり見ていただくとして、どうやら図鑑No.についてはレベル順に並んでいるみたいですね。

これだとオープニングのドラキュラはレベルがマイナスなの!?と思っちゃいますが、細かいことは置いておきましょう。

ドロップアイテム

通常ドロップ:なし
レアドロップ:なし

倒せないからか、ドロップはありません。

出現場所

錬金研究棟に居ますが、大量にいるのは地下墓地か空中墓地です。ただ、ドロップアイテムが無いので特に探すこともないと思います。

色違いが見たい方は空中墓地に行きましょう!

その他

本当に不死なのか

このレッドスケルトンは後のシリーズ作品でも登場しますが、作品によってはレッドスケルトンが倒せるものもあります。

倒す方法は、不死者をも殺す聖なるムチでしばいたり、範囲内にいる者を浄化する魔法だったりと複数あるものの、

あいにく本作、月下の夜想曲にはそのどちらも登場しません。ただし、

聖属性武器

ならありますよね。例えば、ホーリーロッドなんかが聖属性の代表的な武器です。しかも棍棒種という打撃属性の武器。
※本作では打属性という属性はありません

私調べでは骨は打属性に弱いというのがRPGの通説なので、レッドスケルトンを倒すのにこれ以上適した武器はないでしょう!さっそく試してみます。

ホーリーロッド

ダメでした
むむむ。しかしまだ諦めるのは早い。ホーリーロッドには【←→攻撃】をするとより強い攻撃をするという必殺技があります。この強い攻撃で懲らしめてみましょう。

ホーリーロッド(必殺技)

ダメでした
うーん。より強い攻撃をすることで聖属性エフェクトが強くなってピカッ!とするのですが、レッドスケルトンには関係ないみたいですね・・・。

しかし、ここは悪魔城ドラキュラ。聖属性の武器といえばサブウエポンにもありますよね。例えば聖水なんて名前からしてまさに浄化のためにあるアイテムじゃないですか!

じゃあ聖水を試してみましょう!

聖水

ダメでした

聖水でもダメならもう諦めるしかないかな・・・。いちおう、親父の威光を浴びせてみたり、ヴァルマンウェで切り刻んでみたりしましたが、どちらも手応えはなく、

そこには数秒後に復活してくるレッドスケルトンがいました。さすが不死。

ono3

私は諦めましたが、もし倒せる方法をご存じの方がいたら教えてください!!

色違いのレッドスケルトン

「おまえは何を言っているんだ?」

と言われてしまっても仕方ないのですが、なんと本作のレッドスケルトンには、赤色ではないレッドスケルトンが登場します。レッドは色ではなく不死の意なのか・・・。

しかも、アックスアーマーやはんぎょじんなど一部の敵で、名前が一緒でも色や動きが違う敵がいる場合、それらは別種として怪物図鑑に登録されていたりするんですが、

このレッドスケルトンは全部4種類おり、動きも微妙に違うにも関わらず、図鑑登録はNo.002の1種類だけというよく分からない仕様になっています。


というわけでレッド以外の3種類について紹介すると、

まずはホワイト。

いかにもスケルトンな色になったレッドスケルトンです。たぶん、まだ赤みの足りないレッドスケルトン界の新人ですね。

続いてイエロー。

黄ばんだ感じでしょうか?たぶん、比較的古くなったレッドスケルトンなんでしょうね。

最後にグリーン。

グリーンといえば毒。たぶん、イエローよりも更に長い年月が経過して毒々しい色になった、レッドスケルトン界の最強種ですね。
※毒はありません

最後になりましたが、これらの色違いレッドスケルトンには逆さ城の空中墓地で会えます。本家のレッドスケルトンも大量に登場する、レッドスケルトンの聖地ですね。

復活速度

さて、レッドスケルトンについてこんな検証をしていたらあることに気づいてしまいました。そう、実は復活速度が違うんですよ。知ってました?

1発で分かる動画を用意したので、こちらをご覧ください。

ね(ドヤァ

てっきゅうがヒットして、右下に「レッドスケルトン」が表示されてから立ち上がるまでの速度を比較しました。

こんな事してる奴は世界中に3人くらいしかいないと思うので、始めて知ったという方も多いんじゃないでしょうか?
あ、知ってる?スミマセン…

そもそも全員が平坦な場所で撮れたわけではないので、イエローレッドスケルトン(ややこしい)だけ1フレ遅いのは今回たまたまな気もしますが、

レッドレッドスケルトン(誤植ではない)だけは復活が露骨に遅いんですよね。まあこれは最序盤の錬金研究棟に来たときのプレイヤーレベルに合わせてるんだと思いますが、

動きが違うなら怪物図鑑も別扱いにしたらいいのに・・・と思ってしまいました。

ono3

容量不足だったのかな?

ダン

知る由もないな。

【追記】むらまさで999999999ダメ

ono3

またまたご冗談を。

ダン

(見た目は)本当だ。

むらまさで999ダメが出るようになったので、ちょっと遊んできました。

レッドスケルトンに限りませんが、敵が等間隔で綺麗に並んでいる状態のときに複数体をむらまさで一気に倒すと、999の末尾の9と、次の999の頭の9が綺麗に重なって、

999999999

ダメのように見えます。

もちろん見えるだけですし、本作の最大HPはガラモスの12000らしいので、9億ダメはオーバーキルもいいとこですねww

ono3

むらまさ999勢だけができる遊び。

おわりに

今回は怪物図鑑No.002のレッドスケルトンについて解説しました。

作中で2番目に出会う敵ではなく、さらにレッド以外の色のレッドスケルトンがいて、なにより・・・不死という、

意外と調べる要素があったので、ドラキュラほどではないものの意図せずそこそこなボリュームになりました笑

このペースでいくと今月中どころか今年中に完成するのか怪しい気もしますが、まだ2番目ですし、面白い気持ちでいるうちはやり続けたいと思います。

次はスピンヘッドだ!!

ぜひコメントをお願いします!

いつも最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!

コンプ図鑑は個人で運営しているサイトです。あなたの感想やちょっとしたコメントが更新の支えになるため、一言いただけるととても嬉しいです。

また、このサイトについてはこちらの「はじめに」ページにまとめてあるので、サイトの方針や私について知りたいという方がいらしたら、こちらをご覧ください。

もしご自分のコンプ管理用に敵リストなどの一覧表を探している方は、こちらにあるスプレッドシートをご自由に使ってください。

ファイル > ダウンロード > エクセル等で保存できます。
※たぶんPCのみでスマホは不可

シェアしてください!!

この投稿が面白いと思ったら、ぜひシェアしてください!

動画やブログ等で引用いただく際は無断でokですが、そのときは出典元として以下の名前とリンクの掲載をお願いします。

コンプ図鑑
https://completezukan.jp/

ただし、さも自分が撮ったかのように扱う無断転載や無断の改変は固くお断りします。

また、このブログでは容量削減のため特に動画の画質を下げて掲載していますが、画質がいい状態の動画も残してあるので、用途によっては提供も可能です。

高画質動画が欲しい場合、「YouTubeで使いたい」など、その用途と合わせて問い合わせフォームまたはXからご連絡ください。

今後ともよろしくお願いします。

シェアしてね!!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ジャンルを問わず2Dゲーが好きな1983年生まれの妻子持ち40代。

昔も今も1周目は攻略本を見ずにクリアして、気に入ったゲームは2周目以降にじっくりやりこむプレイスタイルで遊んでいます。

当時、攻略情報よりも敵や武器防具のイラストが載っている攻略本が好きだったので、そういう図鑑的なサイトを作ろうと思い2025年元日にこのサイトを立ち上げました。

コメント ※スパム対策で承認制です

コメントする

目次