
きっと、漢字で書くと高機動骨柱だよね?



強そうだな。
解説
あのほねばしらが帰ってきた!
図鑑No.041に登場したほねばしらは移動ができないフィールドトラップ的な存在でしたが、こうきどうほねばしらは何と動きます。
しかも、近距離に炎を吐くだけだった攻撃手段がパワーアップ!なんと遠方に力を溜めたエネルギー弾を撃てるようになっています。
すごいぞほねばしら!



詳しくは動画を見てね。
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動画
攻撃方法
さて私は機動という単語から白い悪魔を浮かべる世代ではありますが、高機動と聞くと頭に浮かぶのはバーニアを使った浮遊かな?なんて思ってしまいます。
では、そんな高機動の名を冠したこうきどうほねばしらの移動方法は何かというと、




徒歩!
お供のスケルトンに、お祭りの神輿かのごとく担がれて歩いていますね・・・。まあたしかに元は動けなかったので、徒歩移動でも充分高機動と呼べるのか。
主が攻撃するときは、その場が安定するようちゃんとしゃがんでいるのも良き。
さて、そんなこうきどうほねばしらの攻撃は、なんと高エネルギー圧縮弾。
元々は階段で炎を吐くだけの存在でしたが、移動と照準をスケルトンに任せて集中することでとんでもない技を放ってきます。
個人的には、全モンスターの攻撃方法の中で1番カッコいい技だと思っています。


放たれたエネルギー弾は、着弾地点で梵字のような文字を張り巡らせた白球となり、その後電子が回転するときの軌跡のようなものを残して消滅します。
この文字っぽいものの意味を解読した猛者が居たらぜひ教えてください!
※多分ただの装飾だとは思います
時にはお供のスケルトンが先にやられてしまうこともありますが、一人になっても従来の炎に戻るわけではなく、高エネルギー弾を撃ってきます。つよい。
やられ方
さて、そんなこうきどうほねばしらには3パターンのやられ方があります。
まず1つめは本体を先に倒すパターン。この場合、ほねばしら本体が爆炎に包まれて消滅し、乗っていた丸太も弾け飛び炎上します。
さらに、主がやられたスケルトン2体は両手を挙げて逃げていきます。次のほねばしらを担ぎ上げるんでしょうか。
続いて2つめはスケルトンを先に倒すパターン。この場合、逃げ出すスケルトンがいないだけでやられ方はパターン1と同じです。
そして3つめは、逃げ出したスケルトンを仕留めるパターンです。この場合、やられたスケルトンはその場に崩れ落ちた後で小さな炎を出して消滅します。
こうきどうほねばしらのやられ方では無い気もしますが、このスケルトンは図鑑に載らないのでここで紹介しました。
敵キャラ詳細
怪物図鑑


移動可能
たしかに画期的ですよね。しかし、何度見ても重量物を丸太一本で支えるのはどうにもバランスが悪そうだなあと思ってしまいます笑
それでも、棒を中心にスケルトンが左右に配置されているあたり、バランスをとろうという意思が汲み取れて好きです。
ドロップアイテム
通常ドロップ:カプセルモンスター3
レアドロップ:ドクロの盾
骨らしいドロップですね。せっかくならカプセルモンスター4を作って、こうきどうほねばしらの圧縮エネルギー弾を使ってみたかった気もします。
出現場所


こうきどうほねばしらは地下墓地だけに登場します。とはいえスパイクブレイカを取るための道中にいますので、意識して避けない限りはほぼ確実に図鑑登録されると思います。
その他
今度はなんの骨?
さて、前回のほねばしらは「白骨化した恐竜の化石で作られたドラゴンの首」という解説がありましたが、今回はそういった解説がありません。でも気になります。
ということでちょっと妄想タイムに入ります!ヒントとなるのはこの辺でしょうか。
1.スケルトンがこき使われている
2.高エネルギー弾を放つ
3.後ろ向きに巻いた角
まず1つめ。これは単純にスケルトンよりも強い存在だからだと思います。そして2つめは元々高い攻撃力をもっていたのかなと予想できます。
そして3つめ。作中にはデビルやミノタウロスなど巻き角をもつモンスターはいるのですが、どちらもこうきどうほねばしらのような後ろ向きの角ではありません。




じゃあ後ろ向きの角をもつモンスターはいないのか?というと、実は作中に2体います。


1体目はブーロー。巻いてはいないものの、明らかに後ろ向きの角であり、解説には魔神とあることからスケルトンよりも強い存在であることも間違いなさそうです。
しかし、ブーローの攻撃手段は大剣の振り回しであって、遠距離攻撃である高エネルギー弾とは無縁のように見えます。
ということで必然的にもう1体に絞られるのかなと思うのですが、もう1体というのは…


なんですよね。
解説にはこちらも魔神とありますし、なんならラスボスよりも強いのでスケルトンが従うのはもはや必然。
さらに戦闘時に雷を連打してくるその様はまさに高エネルギーの塊!!と思うと、「もうガラモスの骨ってことでいいんじゃないかな?」と思いますが、
ガラモスは量産型モンスターではなく1体しかいませんしので、ちょっと該当しないんじゃないかなと思います。
となると作中には登場しない骨ということになりますが、


そういえばほねばしらの解説には、「白骨化した恐竜の化石で作られたドラゴンの首」と書いてありますし、
そもそも高機動になっただけでほねばしらであることに変わりはないので、何の骨かという疑問については、
恐竜の骨
でした!ということですね。無駄な時間を費やしてしまった・・・。
おわりに
今回は怪物図鑑No.077のこうきどうほねばしらについて紹介しました。
移動と照準をスケルトンに任せて集中することで高い攻撃力を持ち(仮)、骨の正体は明らかになりませんでしたが、楽しい動きを見せてくれるモンスターでした。
次はアリオルムナスだ!!
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